高鍋高校ラグビー部

宮崎県立高鍋高等学校ラグビー部のブログです。高鍋高校ラグビー部の活動をSTAFFが紹介します。

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頼んだぞ!

選手紹介も、ラストになりました。
間に合うのか心配でしたが、初戦勝ったことで3年生全員を紹介することができます。
それでは、ラストは!

2木之下洸亮-2

主将 木之下 洸亮(きのした こうすけ)選手
ポジション:HO
身長:172cm 体重:91kg
出身中学校:高鍋西中学校

高鍋高校ラグビー部主将 木之下洸亮。
洸亮も、高鍋西中学校出身でラグビー部に所属していて、九州大会優勝、全国大会に出場するも0勝3敗と悔しい思いをした。
その時に、同じ西中ラグビー部の仲間ともう一度、全国の場で戦い、勝利を手にすると誓って高鍋高校に入学し、ラグビー部に入部した。
小学校4年生になる3月に静岡から転校してきて、高鍋ラグビースクールに入り、今いる仲間たちと出会う。
ラグビースクールでは、いつも仲間の後を追いかけてどうにか頑張っていたようだ。
その頃の監督は、ラグビーを辞めずに続けてくれればと思っていたようだ。
その反面、小学校では劇で、主役である高鍋の偉人「石井十次」役をした。(見ている人の中には、西郷隆盛と間違える人もいたらしい。)
中学校ではラグビー部に所属しながら生徒会会長であった。

洸亮は、両親譲りなのかすごく優しく注意するのをためらうこともあるが、やるときにはやる男。ONとOFFの切り替えができる。
モノマネが上手く、2年生まで昌平、空音と共に高鍋高校ラグビー部のお笑い担当を務めていた。
坊主が似合っていて、小学生の時からずーっと坊主であったが、高校3年生になって、なぜか坊主を辞めた。家族は、坊主以外似合わないと思っていたが、髪切から帰ってきて意外に似合っていたのでがっくりしたらしい。
また、ああ見えてお菓子を食べず、ジュースも飲まない超健康家である。
母は、遠征費などの封筒に、毎回かわいいイラストを書いてくるとマネージャーの中でも話題になっているようだ。
そんな母は、家ではラグビーに対しても生活面にしても鬼コーチ以上のことを言うらしい。
実は、洸亮の父は高鍋高校ラグビー部でFWコーチをしている。
入部前「コーチを辞めてほしい」と言ったらしいが、父は「チームのために」と監督からの続投要請を受けた。
入部してしばらくは、やりにくい環境だと思っただろう。
しかし、自分のことだけを考えるのではなく、チームのことを考えるようになり気持ちが吹っ切れた。
それからは、特に目立つプレーができないが着実にコツコツと練習し、少しずつ技術が向上していき、2年生からレギュラーとしてHOのポジションについていて、昨年も花園のピッチに立っている。

HOは、スクラムをコントロールすることと、フッキングをして良いボールをスクラムから出す役目がある。
ラインアウトにおいては、スローワーとして良いボールを投げ入れてラインアウトからの攻撃を有利にする役目がある。
スクラムとラインアウトという、2大セットプレーにおいて重要な役割を持っている。
そして洸亮は、高鍋高校ラグビー部の主将として、練習や試合はもちろん、普段の生活においてもチームをまとめる。
もともと、性格的に感情の起伏があまりなく、冷静に物事を見て、判断して言葉にできる。
プレーでは、もっと激しくいって欲しいところもあるが、その冷静さで、チームをまとめあげてきた。
個性派集団のこのチームにおいて洸亮の役割は大事なものになっている。
主将として苦労したこともたくさんあっただろう。
仲間に助けられ、もがき苦しみながら必死にまとめあげようとする姿は誰もが認めている。
洸亮よ、良いチームになったな!
そして、立派な主将になったよ!
でも、まだまだこれからだよ、本当の勝負は!

洸亮は、忘れ物がひどく場所を問わずどこにでも忘れるようだ。
中学時代も、昨年も忘れ物をしてきた。
中学時代は、全国大会の勝利、昨年もこの花園で勝つことができず、正月を花園で過ごすことを忘れてきた。
その大きな忘れ物を取り戻しに、聖地花園に戻ってきた。
今年の目標は、チーム発足当初から掲げてきた全国ベスト8!
そのために、大好きな仲間と共に苦しい練習にも前向きに頑張ってきた。
高鍋高校ラグビー部を応援してくれる暖かい地域の人たち、いつも自分たちのために全力で支援してくれる保護者、グラウンドの内外で指導してくれるスタッフ、そして、苦しいことも前向きに嫌がることなくお互いを鼓舞しあえるこの仲間がいつも傍にいたから、ここまで頑張れた!
全ての物、こと、人に感謝して、花園で勇姿を見せて恩返ししよう!
チームの状態は最高潮に達している。
あとは、このチームの持つ力を「聖地花園」で、思う存分発揮するだけだ!
洸亮よ、今までと同じように、時には激しく時には冷静にチームをまとめあげよ!
このチームなら必ずやってくれる!
全員がそう信じて楽しみにしているよ!
全員で「聖地花園」を楽しんで来い!

ベスト8への挑戦「絶対」を信じろ!

洸亮、チームのこと頼んだぞ!

そういえば、面白くない冗談をよく言うコーチである父が真剣な顔で、本気で言っていた。
「まだまだ親子の関係になるのは早すぎる」とね。
1月7日までは、選手と指導者だぞ!


いよいよ本日、第2グラウンド12:00キックオフでシード校である京都府代表京都成章高校と対戦します。
「洸亮組」は、苦しいこと辛いことを逃げずに仲間を鼓舞しながら頑張れるチームです。
本日も、熱く激しい試合で大事な仲間と共に精一杯頑張ってくれると信じています。
皆様の暖かい応援が選手に勇気を与えてくれます。
どうか、応援よろしくお願いいたします。
全てを出し切り、頑張ります!!

さあ、行くぞ「洸亮組」

2木之下洸亮-4


    「実践実践また実践
     練習練習また練習
     やってやってやり通す
     俺がやらねば誰がやる
     今をおいていつできる
     やってやれないことはない
     やらずにできるわけがない
     やってやってやり通す」


仲間を信じろ!

花園予選決勝試合後集合写真-1-2016


「 雨か嵐か険しくも
 わが高鍋のなにおいて
 不屈の気魄奮い立ち
 伝統の力示すべき
 よき日来れり今ここに
 いざいざかちとらむわが勝利」

                            高鍋高校応援歌より
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[ 2016年12月30日 06:17 ] カテゴリ:選手紹介 | TB(0) | CM(1)
お疲れ様でした。
宮崎では放送がなかったので、ネットの動画で
あなた達の頑張っている姿を見ました。
シード校相手に点差が開いても諦めずに走る姿、守る姿。試合が終わって涙する姿に私も胸が熱くなりました。洸亮組サイコーのチームになりましたね!

[ 2016/12/31 01:35 ] [ 編集 ]
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