高鍋高校ラグビー部

宮崎県立高鍋高等学校ラグビー部のブログです。高鍋高校ラグビー部の活動をSTAFFが紹介します。

第70回全九州高校ラグビー大会 準決勝 高鍋VS東福岡 結果!

本日行われた九州高校総体準決勝の結果です。

   高鍋高校   東福岡高校
前半   0   -  29
後半   7   -  33
合計   7   -  62


で負けました。

東福岡高校相手に怯むことなく立ち向かい攻め続け、果敢にディフェンスする姿は、観客を魅了しました。
東福岡高校の猛攻を止め、果敢にディフェンスしますが相手が1枚も2枚も上手。
また、高鍋の攻撃のミスに対し、素早い反応でボールを奪うと一気にトライまで持っていきます。
なかなか得点ができないまま後半15分、相手のペナルティからアドバンテージをもらい、スタンドオフからのキックパスがインゴールにつくと同時に飛び込んで押さえトライ、ゴールも決まり7点とりました。この時は、見ている観客から大きな歓声と拍手が巻き起こりました。
その後も、スクラムからのサインプレーで相手ディフェンスの裏に抜けるも、ラストパスが通らず得点できませんでした。

この負けを真摯に受け止め、これからの練習に活かしていきたいと思います。

本九州高校総体の最終成績は、1位ブロック3位となりました。

本日は、暑い中、大勢の皆様に応援頂きありがとうございました。
これからも頑張りますので、よろしくお願いいたします。
2017九州総体-8

2017九州総体-10

2017九州総体-9

2017九州総体-11

2017九州総体-12

2017九州総体-13

2017九州総体-14













スポンサーサイト
[ 2017年06月18日 19:23 ] カテゴリ:大会 | TB(0) | CM(0)

第70回全九州高校ラグビー大会 1回戦 高鍋VS大分舞鶴 結果!

九州高校総体1回戦行われました。
1回戦の結果です。

   高鍋高校   大分舞鶴高校
前半   7   -   5
後半  28   -   0
合計  35   -   5


で勝利し準決勝に進出しました。

アップでは身体は動いていたものの、緊張なのか声があまり出ていない状態でした。
試合開始直後は、大分舞鶴の強いディフェンスに思うように前に出ることができませんでした。
しかし、序々に相手のゲインラインを下げることができ、前半20分、9井俣がFWが前に出て作ったラックからボールを持ち出し、相手ディフェンスの隙間をついて裏に出ると、相手を二人かわしインゴールに持ち込みトライ。14細元のゴールも決まり7-0としました。
前半の終了間際に、大分舞鶴も1トライ返し7-5で前半を終えました。
後半に入ると、高鍋高校の持ち味である速い攻撃からFWBK一体となる攻撃を仕掛け、トライを重ねました。
何度か大分舞鶴高校に自陣ゴール前まで攻め込まれますが、最後まで諦めない必死のディフェンスでセーブし、後半は28-0、合計35-5で勝利しました。
全員が必死に戦い、九州総体では久しぶりの準決勝進出です。
準決勝は、6月18日(日)10:30キックオフで、王者、東福岡高校と対戦します。
沢山の応援ありがとうございました。
準決勝も、全力で高鍋高校の試合をして東福岡高校に立ち向かいます。
応援よろしくお願いいたします。

九州高校総体 準決勝

6月18日(日) 10:30キックオフ
鹿児島県立サッカー・ラグビー場Aコート

高鍋高校VS東福岡高校


2017九州総体-3

2017九州総体-4

2017九州総体-5

2017九州総体-6

2017九州総体-7










[ 2017年06月18日 05:21 ] カテゴリ:大会 | TB(0) | CM(0)

第70回全九州高校ラグビー大会 開幕!

6月16日(金)、第70回全九州高校ラグビー大会(九州高校総体)開会式が、鹿児島ふれあいスポーツランド屋内運動場で行われました。
鹿児島実業高校主将の力強い選手宣誓で開幕しました。

高鍋高校は、本日6月17日(土)11:50キックオフで、大分県代表大分舞鶴高校と対戦します。
初戦から全力で闘います!
応援、よろしくお願いいたします。

第70回全九州高校ラグビー大会1位ブロック 1回戦
鹿児島県立サッカー・ラグビー場Aコート
11:50キックオフ
高鍋高校 VS 大分舞鶴高校

2017九州総体-2

2017九州総体-1




[ 2017年06月17日 08:31 ] カテゴリ:大会 | TB(0) | CM(0)

2017高校総体決勝 高鍋高校VS日向高校 試合結果!

2017宮崎県高校総体決勝の結果です。

   高鍋高校    日向高校
前半   7   -   10
後半  33   -    0
合計  40   -   10


で優勝しました。

試合開始から、日向高校の激しいディフェンスによる攻撃のミスと、カウンターアタックからの素早い攻撃を
止めることができず、7-10とリードされて前半を折り返します。
後半、序盤は一進一退の状態でしたが、序々に高鍋高校のペースが出てきました。
ボールを継続する時間が増え速い攻撃から、FWBK一体となった多彩な攻撃から得点を重ねます。
何度か自陣ゴール前まで攻め込まれますが、最後まで諦めず戻り、しっかりと体を張ったディフェンスで
相手に得点を許しませんでした。
後半は、33-0、合計 40-10で勝利し、優勝することができました。
相手のディフェンスの強さに戸惑いながらも、後半は高鍋高校らしい攻撃ができました。

これで、6月16日 金曜日から行われる、九州高校総体に宮崎県1位として1位トーナメントに出場することが
決まりました。

本日も、沢山の方に応援をしていただきました。ありがとうございました。
皆様の応援が力となり、前半のビハインドをひっくり返し勝利できました。
九州大会でも、高鍋高校らしいラグビーをして九州上位を目指します!
今後とも、応援よろしくお願いいたします。
2017高校総体決勝-1

2017高校総体決勝-2

2017高校総体決勝-3

2017高校総体決勝-4

2017高校総体決勝-5









[ 2017年06月04日 21:01 ] カテゴリ:大会 | TB(0) | CM(0)

2017高校総体準決勝 高鍋高校VS延岡星雲高校 試合結果!

6/1(木)に高校総体準決勝が行われました。
試合結果は

    高鍋高校   延岡星雲高校
前半   24  -  7
後半   34  - 12
合計   58  - 19


で勝ち、明日6/3(土)行われる決勝進出が決まりました。
また、対戦相手は相手は、準決勝で延岡工業高校に勝った日向高校に決まりました。

体の大きな延岡星雲高校に対し、高鍋高校は持ち味の素早い展開と、小さくても激しいコンタクトで、FWBK
一体となり果敢に攻め続けました。

2017高校総体準決勝-4

2017高校総体準決勝-3

2017高校総体準決勝-1

3トライ取られたことは、しっかり反省し、明日の決勝戦では、始めから全力で闘います。

皆様の応援が、選手の力になりますので、温かい応援よろしくお願いいたします。

決勝は、
日時:6月3日 土曜日 13;00キックオフ
場所:KIRISHIMAヤマザクラ宮崎県総合運動公園ラグビー場
試合:高鍋高校VS日向高校


[ 2017年06月02日 23:21 ] カテゴリ:大会 | TB(0) | CM(0)

2017高校総体2回戦 高鍋高校VS宮崎工業高校 試合結果!

第44回宮崎県高等学校総合体育大会が5/27(土)に開幕しました。
総合開会式での高鍋高校の行進は手足の動きがしっかりと揃った、素晴らしいものでした。

2017総合開会式

ラグビー競技も同日開幕しましたが、高鍋高校は5/30(火)の2回戦が初戦でした。
初戦の相手は、宮崎工業高校でした。

試合結果

    高鍋高校   宮崎工業高校
前半   64   -  0
後半   56   -  0
合計  120   -  0


で勝ちました。

この日は、天気がよく気温も高く暑い中での試合となりました。
高鍋高校は、前半からスピード溢れるプレーで攻め込み、試合開始10分で3トライをあげました。
その後、ミス等が有り停滞しましたが、FWBK一体となった攻撃で、前半を64-0で折り返しました。
後半になって戦術的に選手を交代しても攻撃の勢いは止まらず、後半56-0、合計 120-0で勝ちました。

2017高校総体2回戦-1

2017高校総体2回戦-2

2017高校総体2回戦-3

次の試合は、6/1(木)13:00からKIRISHIMAヤマザクラ宮崎県総合運動公園ラグビー場で延岡星雲高校と
対戦します。
身体が大きく力強い攻撃をしてくる延岡星雲高校に、真正面から逃げることなく、高鍋高校らしくスピードのある
FWBK一体となった闘いをします。
応援、よろしくお願いいたします。
[ 2017年05月31日 22:32 ] カテゴリ:大会 | TB(0) | CM(0)

2017新人戦 準決勝 高鍋高校vs延岡工業高校 試合結果!

1月17日(火)から始まった平成28年度第57回宮崎県高等学校ラグびーフットボール大会、第39回全九州高等学校ラグビーフットボール大会宮崎県予選会の準決勝が、本日行われました。
高鍋高校は準決勝からの出場で、延岡工業高校と対戦しました。
試合結果です。

   高鍋高校  延岡工業高校
前半   31 -  0
後半   37 -  5
合計   68 -  5


で勝利し、決勝に進出しました。

新チームでの初戦となった本日。
試合開始から緊張のせいなのか、相手の激しいディフェンスに戸惑い、ミスが多くなかなか得点することができませんでした。
しかし、次第に硬さがなくなり31-0と無失点で前半を終えました。
後半に入ると、FWBK一体となった速い攻撃で得点を重ねましたが、ミスからペナルティを献上し自陣ゴール前まで攻め込まれました。
ゴール前5mラインアウトから早い球出しでオープンサイドにラックができ、直ぐにブラインドサイドを攻められ、得点を許しました。
結果的には、失点はこのトライのみ、68-5で勝利しました。

決勝は、1月29日(日)13:00キックオフで、日向高校と対戦します。
会場は、同じく川南町川南総合運動公園陸上競技場です。

新チームとして、今できることを精一杯出して頑張りますので応援よろしくお願いいたします。

2017新人戦準決勝-1

2017新人戦準決勝-2

2017新人戦準決勝-3

2017新人戦準決勝-4


[ 2017年01月25日 21:35 ] カテゴリ:大会 | TB(0) | CM(0)

花園2回戦 結果!2016

第96回全国高等学校ラグビーフットボール大会2回戦で、高鍋高校は、Bシード校の京都代表京都成章高校と対戦し、5-46で負けました。

高鍋高校 京都成章高校
前半 0-15
後半 5-31
合計 5-46

試合前の練習から気持ちが入ってはいますが、緊張しすぎではない非常に良い雰囲気。
試合前5分、第2グラウンドに入り試合前最後の儀式である「ゴリラ」をしてグラウンドへ飛び出したフィフティーン。
気合十分であった。

花園2回戦2016ー1

試合は、京都成章高校ボールのキックオフで開始。

京都成章高校もスタートから本気モード。
キックオフのボールをそのままキャッチし攻め込まれる。
前半2分、相手が高鍋22m内まで攻め込んだ時に、タックルに入った選手が戻りきれず反則。京都成章高校は、PGを選択し成功。0-3
前半12分 自陣10m付近から京都成章FWが突進。
更に自陣22mライン付近にできたラックから右に展開、右中間に回り込みトライ。
0-8 
ゴール成功 0-10
そして前半19分にもうワントライされ 0-15でハーフタイム

花園2回戦2016ー2

花園2回戦2016ー3

花園2回戦2016ー5

花園2回戦2016ー6

花園2回戦2016ー8

花園2回戦2016ー7

後半5分、8分、14分とトライを取られ 0-32とされた。
連続して京都成章に得点されたが、高鍋高校は諦めず激しいタックルと果敢な攻めを続ける。
そして後半19分、ハーフウェイライン付近から杉の突破で敵陣ゴール前まで攻め、FWで再三攻め込み、最後は木之下から平岡にパス、平岡が飛び込みトライ 5-32とした。
その後、京都成章高校は22分にトライ。ゴール成功 5-39
インジャリータイムに入り、最後のチャンスで高鍋高校ボールになり、果敢に攻め続けるも、相手にターンオーバーされ後半33分トライされる。ゴールも成功 5-46でノーサイドとなった。

花園2回戦2016ー4

花園2回戦2016ー9

今年のチームの目標は、全国ベスト8でしたが叶いませんでした。
この1年間、選手たちは本気で目標を目指し頑張ってきましたが、全国の壁は分厚く高いものでした。
しかし、高鍋高校は、試合に負けたものの最後まで諦めずディフェンスし、果敢に攻め込みシード校と堂々と戦いました。
その姿は、我々の目にしっかり焼き付き、後輩たちの今後につながる試合であったと思います。

年末のお忙しい中、試合会場にお越しいただき、暖かく応援していただいた皆様、そして全国各地で応援してくださいました皆様に深く感謝します。
ありがとうございました。

高鍋高校ラグビー部は、これからも精進していきますので引き続きの応援よろしくお願いいたします。

本当に、ありがとうございました。
[ 2016年12月31日 10:56 ] カテゴリ:大会 | TB(0) | CM(0)

頼んだぞ!

選手紹介も、ラストになりました。
間に合うのか心配でしたが、初戦勝ったことで3年生全員を紹介することができます。
それでは、ラストは!

2木之下洸亮-2

主将 木之下 洸亮(きのした こうすけ)選手
ポジション:HO
身長:172cm 体重:91kg
出身中学校:高鍋西中学校

高鍋高校ラグビー部主将 木之下洸亮。
洸亮も、高鍋西中学校出身でラグビー部に所属していて、九州大会優勝、全国大会に出場するも0勝3敗と悔しい思いをした。
その時に、同じ西中ラグビー部の仲間ともう一度、全国の場で戦い、勝利を手にすると誓って高鍋高校に入学し、ラグビー部に入部した。
小学校4年生になる3月に静岡から転校してきて、高鍋ラグビースクールに入り、今いる仲間たちと出会う。
ラグビースクールでは、いつも仲間の後を追いかけてどうにか頑張っていたようだ。
その頃の監督は、ラグビーを辞めずに続けてくれればと思っていたようだ。
その反面、小学校では劇で、主役である高鍋の偉人「石井十次」役をした。(見ている人の中には、西郷隆盛と間違える人もいたらしい。)
中学校ではラグビー部に所属しながら生徒会会長であった。

洸亮は、両親譲りなのかすごく優しく注意するのをためらうこともあるが、やるときにはやる男。ONとOFFの切り替えができる。
モノマネが上手く、2年生まで昌平、空音と共に高鍋高校ラグビー部のお笑い担当を務めていた。
坊主が似合っていて、小学生の時からずーっと坊主であったが、高校3年生になって、なぜか坊主を辞めた。家族は、坊主以外似合わないと思っていたが、髪切から帰ってきて意外に似合っていたのでがっくりしたらしい。
また、ああ見えてお菓子を食べず、ジュースも飲まない超健康家である。
母は、遠征費などの封筒に、毎回かわいいイラストを書いてくるとマネージャーの中でも話題になっているようだ。
そんな母は、家ではラグビーに対しても生活面にしても鬼コーチ以上のことを言うらしい。
実は、洸亮の父は高鍋高校ラグビー部でFWコーチをしている。
入部前「コーチを辞めてほしい」と言ったらしいが、父は「チームのために」と監督からの続投要請を受けた。
入部してしばらくは、やりにくい環境だと思っただろう。
しかし、自分のことだけを考えるのではなく、チームのことを考えるようになり気持ちが吹っ切れた。
それからは、特に目立つプレーができないが着実にコツコツと練習し、少しずつ技術が向上していき、2年生からレギュラーとしてHOのポジションについていて、昨年も花園のピッチに立っている。

HOは、スクラムをコントロールすることと、フッキングをして良いボールをスクラムから出す役目がある。
ラインアウトにおいては、スローワーとして良いボールを投げ入れてラインアウトからの攻撃を有利にする役目がある。
スクラムとラインアウトという、2大セットプレーにおいて重要な役割を持っている。
そして洸亮は、高鍋高校ラグビー部の主将として、練習や試合はもちろん、普段の生活においてもチームをまとめる。
もともと、性格的に感情の起伏があまりなく、冷静に物事を見て、判断して言葉にできる。
プレーでは、もっと激しくいって欲しいところもあるが、その冷静さで、チームをまとめあげてきた。
個性派集団のこのチームにおいて洸亮の役割は大事なものになっている。
主将として苦労したこともたくさんあっただろう。
仲間に助けられ、もがき苦しみながら必死にまとめあげようとする姿は誰もが認めている。
洸亮よ、良いチームになったな!
そして、立派な主将になったよ!
でも、まだまだこれからだよ、本当の勝負は!

洸亮は、忘れ物がひどく場所を問わずどこにでも忘れるようだ。
中学時代も、昨年も忘れ物をしてきた。
中学時代は、全国大会の勝利、昨年もこの花園で勝つことができず、正月を花園で過ごすことを忘れてきた。
その大きな忘れ物を取り戻しに、聖地花園に戻ってきた。
今年の目標は、チーム発足当初から掲げてきた全国ベスト8!
そのために、大好きな仲間と共に苦しい練習にも前向きに頑張ってきた。
高鍋高校ラグビー部を応援してくれる暖かい地域の人たち、いつも自分たちのために全力で支援してくれる保護者、グラウンドの内外で指導してくれるスタッフ、そして、苦しいことも前向きに嫌がることなくお互いを鼓舞しあえるこの仲間がいつも傍にいたから、ここまで頑張れた!
全ての物、こと、人に感謝して、花園で勇姿を見せて恩返ししよう!
チームの状態は最高潮に達している。
あとは、このチームの持つ力を「聖地花園」で、思う存分発揮するだけだ!
洸亮よ、今までと同じように、時には激しく時には冷静にチームをまとめあげよ!
このチームなら必ずやってくれる!
全員がそう信じて楽しみにしているよ!
全員で「聖地花園」を楽しんで来い!

ベスト8への挑戦「絶対」を信じろ!

洸亮、チームのこと頼んだぞ!

そういえば、面白くない冗談をよく言うコーチである父が真剣な顔で、本気で言っていた。
「まだまだ親子の関係になるのは早すぎる」とね。
1月7日までは、選手と指導者だぞ!


いよいよ本日、第2グラウンド12:00キックオフでシード校である京都府代表京都成章高校と対戦します。
「洸亮組」は、苦しいこと辛いことを逃げずに仲間を鼓舞しながら頑張れるチームです。
本日も、熱く激しい試合で大事な仲間と共に精一杯頑張ってくれると信じています。
皆様の暖かい応援が選手に勇気を与えてくれます。
どうか、応援よろしくお願いいたします。
全てを出し切り、頑張ります!!

さあ、行くぞ「洸亮組」

2木之下洸亮-4


    「実践実践また実践
     練習練習また練習
     やってやってやり通す
     俺がやらねば誰がやる
     今をおいていつできる
     やってやれないことはない
     やらずにできるわけがない
     やってやってやり通す」


仲間を信じろ!

花園予選決勝試合後集合写真-1-2016


「 雨か嵐か険しくも
 わが高鍋のなにおいて
 不屈の気魄奮い立ち
 伝統の力示すべき
 よき日来れり今ここに
 いざいざかちとらむわが勝利」

                            高鍋高校応援歌より
[ 2016年12月30日 06:17 ] カテゴリ:選手紹介 | TB(0) | CM(1)

楽しんで!

13染山昌平-1

副将 染山 昌平(そめやま しょうへい)選手
ポジション:CTB
身長:174cm 体重:72kg
出身中学校:高鍋西中学校


高鍋高校ラグビー部副将 染山昌平!
昌平も、高鍋ラグビースクールから高鍋西中ラグビー部へと進み、他の同級生と同じく九州大会優勝、全国大会に出場したが、0勝3敗と悔しい思いをした。
その後、高鍋高校に入学し、双子で妹の真希と共に、ラグビー部に入部した。
父親も兄も姉も叔母さんも高鍋高校ラグビー部OB、OGという、ラグビー一家である。
父親は、花園を経験した大先輩、昌平にとっては、かなりのプレッシャーだったと思う。
昌平は、入部当初から非凡な才能を認められ、1年生で唯一、レギュラーナンバーを背負い花園のピッチに立った。
しかし、思うようなプレーができないまま大会を終えた。
2年生になると、責任感が出てきて、上級生がいてもしっかりチームをまとめる声をだした。高鍋高校ラグビー部の不動のCTBとして活躍した。
しかし、2年生の花園予選前に悲劇が起こる。
花園予選直前に、不意な高熱に襲われ、予選出場を辞退した。
そして花園へ。
体調も整い、復帰したが花園の大舞台では活躍することができないまま1回戦敗退だった。
3年生になって副将となり日々努力を重ねたが、怪我にも悩まされた。
全国7人制大会で手を骨折し、花園予選1ヶ月前までリハビリ生活を送った。
そして、花園予選。
高鍋高校は、決勝まで勝ち上がり、昌平も完全復帰をしたのだが、どうしても上手くいかず、ミスを連発する。
後半途中で、交代を告げられた。
チームは見事優勝したが、昌平は素直に喜べない。
全ての責任を自分に向けて考える昌平は、自分の不甲斐ないプレーに腹が立った。
それでも勝って反省ができる。
花園でリベンジしてやる!そう思ったに違いない。
普段の練習から手を抜くことなく、厳しく練習をしていた昌平だが、予選終了後は、更に表情が真剣そのもの、練習の一つ一つを集中して取り組んだ。
そんな姿を、みんなは見ている。
昌平は、副主将として、みんなの厚い信頼を得ている。
ラグビーに対して厳しい昌平であるが、別の顔も持つ。
この学年は、高校から本格的にラグビーを始めた選手が5人いる。
その5人に、優しく丁寧にラグビーのルールを教えたのは、昌平である。
また、染山一家と言えば、昌平のお婆ちゃん。
ラグビーが好きで、ラグビーをしている人が好きで、昌平のことが大好き。
いつも試合の時などには、赤飯やおこわを作ってきてくれて、部員とその保護者、スタッフにまで食べさせてくれる。お母さんも、ハムおにぎりを作ってくれて、そのことが高鍋高校ラグビー部のルーティンにまでなっている。本当にありがたい。

さあ、明日はいよいよ2回戦。
昌平、ここまで色んなことがあったな。
いつもニコニコしている昌平だけど、ラグビー一家である染山家の見えないプレッシャーを感じたこともあったと思う。
だけど、いつも昌平を一番応援してくれたのは、お婆ちゃんであり、お父さんお母さん、お姉ちゃんに休日リフレッシュしに温泉に連れて行ってくれるお兄ちゃんなんだ。
副将である責任も背負いながら過ごしてきた。
何度となく、病気や怪我があったりした中でも着実に努力を重ね、着実に力をつけてきた。
この3年間の集大成を、聖地花園で爆発させよう!
昌平は、ボールを持って相手のディフェンスのタイミングを崩し、巧みなステップで相手を置き去りにする。
しかし本人曰く、ディフェンスが得意だと!
今まで何度も見た、魂のタックルを、最高の舞台で見せてくれ!
昌平が決めたタックルのその時に、大切な仲間が一緒になって相手を乗り越えてくれる。
いつも大切な仲間が傍にいる。
ずっと一緒にいた仲間とともに、苦楽を共にした最高の仲間とともに、花園のグラウンドで暴れよう!
さあ、昌平よ!応援してくれる全ての人に感謝して最高の仲間とともに楽しんで来い!
楽しみにしているよ!

高鍋高校ラグビー部には有名な波があるらしい。
昌平波と言うのだとか。
花園予選決勝では、KIRISHIMAヤマザクラ宮崎県総合運動公園ラグビー場周辺は、波浪注意報が出ていたようだ。
明日の天気を見てみたら、花園ラグビー場付近は「穏やかな波」になるようだ。
落ち着いて闘えるよ!
[ 2016年12月29日 18:50 ] カテゴリ:選手紹介 | TB(0) | CM(0)
プロフィール

高鍋高校ラグビー

Author:高鍋高校ラグビー
FC2ブログへようこそ!

最新トラックバック
これまでの訪問者数
カレンダー
05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
検索フォーム
ブロとも申請フォーム
QRコード
QR