高鍋高校ラグビー部

宮崎県立高鍋高等学校ラグビー部のブログです。高鍋高校ラグビー部の活動をSTAFFが紹介します。

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2017新人戦 準決勝 高鍋高校vs延岡工業高校 試合結果!

1月17日(火)から始まった平成28年度第57回宮崎県高等学校ラグびーフットボール大会、第39回全九州高等学校ラグビーフットボール大会宮崎県予選会の準決勝が、本日行われました。
高鍋高校は準決勝からの出場で、延岡工業高校と対戦しました。
試合結果です。

   高鍋高校  延岡工業高校
前半   31 -  0
後半   37 -  5
合計   68 -  5


で勝利し、決勝に進出しました。

新チームでの初戦となった本日。
試合開始から緊張のせいなのか、相手の激しいディフェンスに戸惑い、ミスが多くなかなか得点することができませんでした。
しかし、次第に硬さがなくなり31-0と無失点で前半を終えました。
後半に入ると、FWBK一体となった速い攻撃で得点を重ねましたが、ミスからペナルティを献上し自陣ゴール前まで攻め込まれました。
ゴール前5mラインアウトから早い球出しでオープンサイドにラックができ、直ぐにブラインドサイドを攻められ、得点を許しました。
結果的には、失点はこのトライのみ、68-5で勝利しました。

決勝は、1月29日(日)13:00キックオフで、日向高校と対戦します。
会場は、同じく川南町川南総合運動公園陸上競技場です。

新チームとして、今できることを精一杯出して頑張りますので応援よろしくお願いいたします。

2017新人戦準決勝-1

2017新人戦準決勝-2

2017新人戦準決勝-3

2017新人戦準決勝-4


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[ 2017年01月25日 21:35 ] カテゴリ:大会 | TB(0) | CM(0)

花園2回戦 結果!2016

第96回全国高等学校ラグビーフットボール大会2回戦で、高鍋高校は、Bシード校の京都代表京都成章高校と対戦し、5-46で負けました。

高鍋高校 京都成章高校
前半 0-15
後半 5-31
合計 5-46

試合前の練習から気持ちが入ってはいますが、緊張しすぎではない非常に良い雰囲気。
試合前5分、第2グラウンドに入り試合前最後の儀式である「ゴリラ」をしてグラウンドへ飛び出したフィフティーン。
気合十分であった。

花園2回戦2016ー1

試合は、京都成章高校ボールのキックオフで開始。

京都成章高校もスタートから本気モード。
キックオフのボールをそのままキャッチし攻め込まれる。
前半2分、相手が高鍋22m内まで攻め込んだ時に、タックルに入った選手が戻りきれず反則。京都成章高校は、PGを選択し成功。0-3
前半12分 自陣10m付近から京都成章FWが突進。
更に自陣22mライン付近にできたラックから右に展開、右中間に回り込みトライ。
0-8 
ゴール成功 0-10
そして前半19分にもうワントライされ 0-15でハーフタイム

花園2回戦2016ー2

花園2回戦2016ー3

花園2回戦2016ー5

花園2回戦2016ー6

花園2回戦2016ー8

花園2回戦2016ー7

後半5分、8分、14分とトライを取られ 0-32とされた。
連続して京都成章に得点されたが、高鍋高校は諦めず激しいタックルと果敢な攻めを続ける。
そして後半19分、ハーフウェイライン付近から杉の突破で敵陣ゴール前まで攻め、FWで再三攻め込み、最後は木之下から平岡にパス、平岡が飛び込みトライ 5-32とした。
その後、京都成章高校は22分にトライ。ゴール成功 5-39
インジャリータイムに入り、最後のチャンスで高鍋高校ボールになり、果敢に攻め続けるも、相手にターンオーバーされ後半33分トライされる。ゴールも成功 5-46でノーサイドとなった。

花園2回戦2016ー4

花園2回戦2016ー9

今年のチームの目標は、全国ベスト8でしたが叶いませんでした。
この1年間、選手たちは本気で目標を目指し頑張ってきましたが、全国の壁は分厚く高いものでした。
しかし、高鍋高校は、試合に負けたものの最後まで諦めずディフェンスし、果敢に攻め込みシード校と堂々と戦いました。
その姿は、我々の目にしっかり焼き付き、後輩たちの今後につながる試合であったと思います。

年末のお忙しい中、試合会場にお越しいただき、暖かく応援していただいた皆様、そして全国各地で応援してくださいました皆様に深く感謝します。
ありがとうございました。

高鍋高校ラグビー部は、これからも精進していきますので引き続きの応援よろしくお願いいたします。

本当に、ありがとうございました。
[ 2016年12月31日 10:56 ] カテゴリ:大会 | TB(0) | CM(0)

頼んだぞ!

選手紹介も、ラストになりました。
間に合うのか心配でしたが、初戦勝ったことで3年生全員を紹介することができます。
それでは、ラストは!

2木之下洸亮-2

主将 木之下 洸亮(きのした こうすけ)選手
ポジション:HO
身長:172cm 体重:91kg
出身中学校:高鍋西中学校

高鍋高校ラグビー部主将 木之下洸亮。
洸亮も、高鍋西中学校出身でラグビー部に所属していて、九州大会優勝、全国大会に出場するも0勝3敗と悔しい思いをした。
その時に、同じ西中ラグビー部の仲間ともう一度、全国の場で戦い、勝利を手にすると誓って高鍋高校に入学し、ラグビー部に入部した。
小学校4年生になる3月に静岡から転校してきて、高鍋ラグビースクールに入り、今いる仲間たちと出会う。
ラグビースクールでは、いつも仲間の後を追いかけてどうにか頑張っていたようだ。
その頃の監督は、ラグビーを辞めずに続けてくれればと思っていたようだ。
その反面、小学校では劇で、主役である高鍋の偉人「石井十次」役をした。(見ている人の中には、西郷隆盛と間違える人もいたらしい。)
中学校ではラグビー部に所属しながら生徒会会長であった。

洸亮は、両親譲りなのかすごく優しく注意するのをためらうこともあるが、やるときにはやる男。ONとOFFの切り替えができる。
モノマネが上手く、2年生まで昌平、空音と共に高鍋高校ラグビー部のお笑い担当を務めていた。
坊主が似合っていて、小学生の時からずーっと坊主であったが、高校3年生になって、なぜか坊主を辞めた。家族は、坊主以外似合わないと思っていたが、髪切から帰ってきて意外に似合っていたのでがっくりしたらしい。
また、ああ見えてお菓子を食べず、ジュースも飲まない超健康家である。
母は、遠征費などの封筒に、毎回かわいいイラストを書いてくるとマネージャーの中でも話題になっているようだ。
そんな母は、家ではラグビーに対しても生活面にしても鬼コーチ以上のことを言うらしい。
実は、洸亮の父は高鍋高校ラグビー部でFWコーチをしている。
入部前「コーチを辞めてほしい」と言ったらしいが、父は「チームのために」と監督からの続投要請を受けた。
入部してしばらくは、やりにくい環境だと思っただろう。
しかし、自分のことだけを考えるのではなく、チームのことを考えるようになり気持ちが吹っ切れた。
それからは、特に目立つプレーができないが着実にコツコツと練習し、少しずつ技術が向上していき、2年生からレギュラーとしてHOのポジションについていて、昨年も花園のピッチに立っている。

HOは、スクラムをコントロールすることと、フッキングをして良いボールをスクラムから出す役目がある。
ラインアウトにおいては、スローワーとして良いボールを投げ入れてラインアウトからの攻撃を有利にする役目がある。
スクラムとラインアウトという、2大セットプレーにおいて重要な役割を持っている。
そして洸亮は、高鍋高校ラグビー部の主将として、練習や試合はもちろん、普段の生活においてもチームをまとめる。
もともと、性格的に感情の起伏があまりなく、冷静に物事を見て、判断して言葉にできる。
プレーでは、もっと激しくいって欲しいところもあるが、その冷静さで、チームをまとめあげてきた。
個性派集団のこのチームにおいて洸亮の役割は大事なものになっている。
主将として苦労したこともたくさんあっただろう。
仲間に助けられ、もがき苦しみながら必死にまとめあげようとする姿は誰もが認めている。
洸亮よ、良いチームになったな!
そして、立派な主将になったよ!
でも、まだまだこれからだよ、本当の勝負は!

洸亮は、忘れ物がひどく場所を問わずどこにでも忘れるようだ。
中学時代も、昨年も忘れ物をしてきた。
中学時代は、全国大会の勝利、昨年もこの花園で勝つことができず、正月を花園で過ごすことを忘れてきた。
その大きな忘れ物を取り戻しに、聖地花園に戻ってきた。
今年の目標は、チーム発足当初から掲げてきた全国ベスト8!
そのために、大好きな仲間と共に苦しい練習にも前向きに頑張ってきた。
高鍋高校ラグビー部を応援してくれる暖かい地域の人たち、いつも自分たちのために全力で支援してくれる保護者、グラウンドの内外で指導してくれるスタッフ、そして、苦しいことも前向きに嫌がることなくお互いを鼓舞しあえるこの仲間がいつも傍にいたから、ここまで頑張れた!
全ての物、こと、人に感謝して、花園で勇姿を見せて恩返ししよう!
チームの状態は最高潮に達している。
あとは、このチームの持つ力を「聖地花園」で、思う存分発揮するだけだ!
洸亮よ、今までと同じように、時には激しく時には冷静にチームをまとめあげよ!
このチームなら必ずやってくれる!
全員がそう信じて楽しみにしているよ!
全員で「聖地花園」を楽しんで来い!

ベスト8への挑戦「絶対」を信じろ!

洸亮、チームのこと頼んだぞ!

そういえば、面白くない冗談をよく言うコーチである父が真剣な顔で、本気で言っていた。
「まだまだ親子の関係になるのは早すぎる」とね。
1月7日までは、選手と指導者だぞ!


いよいよ本日、第2グラウンド12:00キックオフでシード校である京都府代表京都成章高校と対戦します。
「洸亮組」は、苦しいこと辛いことを逃げずに仲間を鼓舞しながら頑張れるチームです。
本日も、熱く激しい試合で大事な仲間と共に精一杯頑張ってくれると信じています。
皆様の暖かい応援が選手に勇気を与えてくれます。
どうか、応援よろしくお願いいたします。
全てを出し切り、頑張ります!!

さあ、行くぞ「洸亮組」

2木之下洸亮-4


    「実践実践また実践
     練習練習また練習
     やってやってやり通す
     俺がやらねば誰がやる
     今をおいていつできる
     やってやれないことはない
     やらずにできるわけがない
     やってやってやり通す」


仲間を信じろ!

花園予選決勝試合後集合写真-1-2016


「 雨か嵐か険しくも
 わが高鍋のなにおいて
 不屈の気魄奮い立ち
 伝統の力示すべき
 よき日来れり今ここに
 いざいざかちとらむわが勝利」

                            高鍋高校応援歌より
[ 2016年12月30日 06:17 ] カテゴリ:選手紹介 | TB(0) | CM(1)

楽しんで!

13染山昌平-1

副将 染山 昌平(そめやま しょうへい)選手
ポジション:CTB
身長:174cm 体重:72kg
出身中学校:高鍋西中学校


高鍋高校ラグビー部副将 染山昌平!
昌平も、高鍋ラグビースクールから高鍋西中ラグビー部へと進み、他の同級生と同じく九州大会優勝、全国大会に出場したが、0勝3敗と悔しい思いをした。
その後、高鍋高校に入学し、双子で妹の真希と共に、ラグビー部に入部した。
父親も兄も姉も叔母さんも高鍋高校ラグビー部OB、OGという、ラグビー一家である。
父親は、花園を経験した大先輩、昌平にとっては、かなりのプレッシャーだったと思う。
昌平は、入部当初から非凡な才能を認められ、1年生で唯一、レギュラーナンバーを背負い花園のピッチに立った。
しかし、思うようなプレーができないまま大会を終えた。
2年生になると、責任感が出てきて、上級生がいてもしっかりチームをまとめる声をだした。高鍋高校ラグビー部の不動のCTBとして活躍した。
しかし、2年生の花園予選前に悲劇が起こる。
花園予選直前に、不意な高熱に襲われ、予選出場を辞退した。
そして花園へ。
体調も整い、復帰したが花園の大舞台では活躍することができないまま1回戦敗退だった。
3年生になって副将となり日々努力を重ねたが、怪我にも悩まされた。
全国7人制大会で手を骨折し、花園予選1ヶ月前までリハビリ生活を送った。
そして、花園予選。
高鍋高校は、決勝まで勝ち上がり、昌平も完全復帰をしたのだが、どうしても上手くいかず、ミスを連発する。
後半途中で、交代を告げられた。
チームは見事優勝したが、昌平は素直に喜べない。
全ての責任を自分に向けて考える昌平は、自分の不甲斐ないプレーに腹が立った。
それでも勝って反省ができる。
花園でリベンジしてやる!そう思ったに違いない。
普段の練習から手を抜くことなく、厳しく練習をしていた昌平だが、予選終了後は、更に表情が真剣そのもの、練習の一つ一つを集中して取り組んだ。
そんな姿を、みんなは見ている。
昌平は、副主将として、みんなの厚い信頼を得ている。
ラグビーに対して厳しい昌平であるが、別の顔も持つ。
この学年は、高校から本格的にラグビーを始めた選手が5人いる。
その5人に、優しく丁寧にラグビーのルールを教えたのは、昌平である。
また、染山一家と言えば、昌平のお婆ちゃん。
ラグビーが好きで、ラグビーをしている人が好きで、昌平のことが大好き。
いつも試合の時などには、赤飯やおこわを作ってきてくれて、部員とその保護者、スタッフにまで食べさせてくれる。お母さんも、ハムおにぎりを作ってくれて、そのことが高鍋高校ラグビー部のルーティンにまでなっている。本当にありがたい。

さあ、明日はいよいよ2回戦。
昌平、ここまで色んなことがあったな。
いつもニコニコしている昌平だけど、ラグビー一家である染山家の見えないプレッシャーを感じたこともあったと思う。
だけど、いつも昌平を一番応援してくれたのは、お婆ちゃんであり、お父さんお母さん、お姉ちゃんに休日リフレッシュしに温泉に連れて行ってくれるお兄ちゃんなんだ。
副将である責任も背負いながら過ごしてきた。
何度となく、病気や怪我があったりした中でも着実に努力を重ね、着実に力をつけてきた。
この3年間の集大成を、聖地花園で爆発させよう!
昌平は、ボールを持って相手のディフェンスのタイミングを崩し、巧みなステップで相手を置き去りにする。
しかし本人曰く、ディフェンスが得意だと!
今まで何度も見た、魂のタックルを、最高の舞台で見せてくれ!
昌平が決めたタックルのその時に、大切な仲間が一緒になって相手を乗り越えてくれる。
いつも大切な仲間が傍にいる。
ずっと一緒にいた仲間とともに、苦楽を共にした最高の仲間とともに、花園のグラウンドで暴れよう!
さあ、昌平よ!応援してくれる全ての人に感謝して最高の仲間とともに楽しんで来い!
楽しみにしているよ!

高鍋高校ラグビー部には有名な波があるらしい。
昌平波と言うのだとか。
花園予選決勝では、KIRISHIMAヤマザクラ宮崎県総合運動公園ラグビー場周辺は、波浪注意報が出ていたようだ。
明日の天気を見てみたら、花園ラグビー場付近は「穏やかな波」になるようだ。
落ち着いて闘えるよ!
[ 2016年12月29日 18:50 ] カテゴリ:選手紹介 | TB(0) | CM(0)

ひたすら前へ!

8佐藤諒汰-1

佐藤 諒汰(さとう りょうた)選手
ポジション:NO8
身長:168cm 体重:82kg
出身中学校:高鍋西中学校

FWリーダーの佐藤諒汰。
諒汰は、中学校からラグビーを始め、高鍋西中ラグビー部員として全国大会に出場した。
もともと器用で、ラグビーを始めた頃から素人には見えないくらいパスもキックも上手だった。
諒汰は誰よりも優しい。
優しすぎて怒る時も優しい。
生活情報科に所属していて、授業で作ったケーキやお菓子をみんなに分けるぐらい優しい。
独特の声の持ち主で、プレーや顔からは想像ができない。
ラグビーの試合や練習で、何度も歯が折れて、心も折れそうになったとか。
高鍋高校ラグビー部のキッカーで、マイティーを持っている。
ゴールを狙ったあと、自陣に戻るのが相当きついらしいが、真面目な諒汰は、いつも全力で戻る。

諒汰は、今では高鍋高校ラグビー部に、欠かせないキッカーとなった。
昨年秋までは、副主将の染山がキッカーであったが怪我のため試合に出られなくなり、急遽キッカーを務めたのが諒汰だった。
デビューは県予選からであったが、ゴール成功率が高かった。
それ以降、キッカーは諒汰に定着し、現在に至っている。
また、普段の練習や試合など、どんなときでも一生懸命プレーする。
きつくても笑ってやり遂げることができる。
試合中は、1歩でも1cmでも前に出ようと果敢に攻める。
相手がディフェンスに来てもしっかり前に出る。
仕事量も豊富で、どの場にも顔を出す。
本当に頼りになる選手で、その姿は、FWリーダーとして立派に部員を引っ張っていっている。

いよいよ明日は、2回戦でシード校と闘う。
ここまで来たら、奇策はない。
いつも通り、自分たちのラグビーをするだけだ!
諒汰の良いところは、どんなときでも一生懸命に、必死に前に出ること。
たった1歩かもしれない、たった1cmかもしれない。
でも、その僅かな前進は確実にゴールラインに近づいていく。
そして、諒汰の一生懸命にチームのみんなが鼓舞する。
自分のため、仲間のために前へ出よう!
今までどこに行くのにも、応援に来てくれたお父さんお母さんに、感謝の気持ちを伝えよう!
言葉はいらない、一生懸命前に出る諒汰を見れば伝わるから!
前へ、前へ、ただひたすらに前へ!
諒汰、期待しているよ!

諒汰は、よく食べるおかわり王。
最近は、下腹が出てきたことを気にして、腹筋ワンダコアを買ったのだとか。
もちろん今は、使ってないようだ。
諒汰よ、買っても使わなければ何もならないって、知ってるのかな?
[ 2016年12月29日 08:06 ] カテゴリ:選手紹介 | TB(0) | CM(0)

声を張り上げろ!

12月27日(火) 第96回全国高等学校ラグビーフットボール大会が開幕した。
開会式直前まで雨が降っていたが、全国から集まった各県の代表チームの思いが届き、入場行進が始まる頃には雨が上がり、
予定通り入場行進が行われた。
どのチームも、聖地花園に来れた嬉しさを入場行進に込めてしっかり歩いていました。
この入場行進で高鍋高校は、高校生らしく明るく元気な「フィールドドリーム賞」を受賞しました。

入場行進2016

フィールドドリーム賞2016

そして、初戦。
14:40から第3グラウンドで行われた1回戦

結果は

   高鍋高校   旭川工業高校
前半  33   -   0
後半  36   -   5
合計  69   -   5


で勝ちました。 

試合は、キックでしっかりエリアを取り、敵陣でしっかり得点を重ねた。
後半に入ると、自慢のバックスが、相手のディフェンスラインを突破しトライを奪うなど、
FW、BK一体となった攻撃で11トライをあげ勝利しました。

花園1回戦2016-1

花園1回戦2016-3

花園1回戦2016-5

花園1回戦2016-2

花園1回戦2016-4

宮崎県人会の皆様をはじめ、宮崎県からの大応援団など、大勢の皆様の応援が選手の力になりました。
応援ありがとうございました。

2回戦は、12月30日(金)12:00キックオフ
花園第2グラウンドで、シード校京都府代表京都成章高校と対戦します。
「不屈の気魂奮い立ち、伝統の力示すべき」闘います!
応援よろしくお願いいたします。



さて、選手紹介に移ります。
高鍋高校ラグビー部リーダー

12原田空音-6

原田 空音(はらだ あくね)選手
ポジション:SH
身長:163cm 体重:60kg
出身中学校:高鍋西中学校


BKリーダー原田空音
中学校時代は、他の西中ラグビー部出身者と同じく、九州大会を制覇し、全国大会出場した。
高鍋ラグビースクール、高鍋西中ラグビー部出身でSH一筋。
そんな空音は、すごくマイペースである。
朝が弱いらしく、1年生の頃の遠征では、朝に強そうな元気リーダーが度々起こしに行っていたらしい。
練習で全てを出し尽くしたからなのか?練習では、なかなか声をださないのに、寝言はみんながびっくりするくらいはっきり言うようだ。
また、空音は、大人しそうに見えるが、ギャグセンスは高く、家での話を面白く話してくれたり、即興でなんでも言葉をつなげてラップできる。
宮崎の歌を作詞してブレイクしたこともある。
こんな空音だが、一日一善を心がけていて、練習の終わりに部室周りなど掃き掃除をして帰る。

高鍋高校ラグビー部のチームの特徴は、FWとBKが一体となった戦いすることだ。
繋ぎ役としてのSHの役割は大きい。
その、役目を空音は担っている。
もちろんパスは上手い。
最初から上手かったわけではなく、中学時代から努力を重ねた。
パスの距離を伸ばすため、取りやすいパスを投げるため、部活の後、家に帰ってからも仕事で忙しいお母さんにパスを受けてもらっていた事もあった。
その当時は「友達が遊びに来ていてくれると、その友達がパスを受けてくれるので家のことができる」とお母さんが言っていたのを思い出す。
多分、空音は、納得がいくまで練習していたのだろう。努力家の空音は凄いと思うが、その練習に付き合うお母さんも凄いと思う。
また、長距離が得意で、その手のトレーニングでは常に先頭に立つ。
自分自身に厳しく、1年時から長い距離を走るときには、口を閉じ鼻で呼吸をして持久力を上げるために努力した。
ただ一つ、今の課題は、練習や試合で選手を動かすための声を出すことだ。
SHは、指示を出してFWを動かしてもらいたい。
試合の写真を見ると、大きく口を開けているものが多いのに、声が届いていない。
特に今年のFWを、有効に動かしてもらいたい。
空音の指示の声で、必ず動きが変わり、試合の流れを変えられる

さあ空音、初戦は突破した。
次の試合は、厳しくなるよ!
シード校は、なかなか自分たちのラグビーをさせてくれないだろう。
でも、空音が声を出しFWを動かしてくれたら、チームを動かすことができれば目標に近づけるはずだ!
何も難しいことはない、頭の中で思っていることを声に出してくれればいい。
格好悪くてもいい、チームの為に声を張り上げよ!
必死努力する空音とともに練習してきたお母さんに、感謝の気持ちを込めて花園で必死になっている空音の姿を見せようよ。
目で見て判断したことを、しっかり指示してくれればいい。
軽快なラップを奏でるように、FWを軽快に動かしてくれ!
空音なら必ずできるよ!

ところで空音、試合前のルーティンになっているラーメンはどうしようか?
大阪では食べられないよな。
もしかして、他にも何か試合前のルーティンがあるのかな?
[ 2016年12月28日 20:45 ] カテゴリ:選手紹介 | TB(0) | CM(0)

元気リーダー!



おっと、写真間違えた!





佐光 一将(さみつ かずまさ)選手
ポジション:WTB
身長:160 cm  67 kg
出身中学校:唐瀬原中学校

 
本日からは、高鍋高校ラグビー部のリーダー陣を紹介します。
トップバッターは、このチームにいなくてはならない、いなければこのチームが成り立っていないであろう元気リーダー、佐光一将。
今年のチームは、ラグビーは勿論、普段の生活を含めて、監督の指導理念である「謙虚、感謝、人作り」を達成するため、日々の努力を惜しまない選手が揃っている。
そんな中でも、特に謙虚に努力を惜しまず、影響力を持っているのが、一将である。
中学時代は野球部に所属していたが、高校に入学すると、高鍋高校ラグビー部OBである父の影響を受けたのか、ラグビー部に入部した。
部員一の努力家で、土日は練習後にみんなが帰ったあとも一人で重りを持って、いつもダッシュをしている。
また、常に周りを見ていて気を遣い、1年生の頃から誰に言われることなく率先して部室周りの掃除などやってきて、高鍋高校ラグビー部だけでなく、高鍋高校の模範生徒と言っても過言ではない。
性格も、明るく素直で、人あたりが良い。
みんなに面白がってもらえるようにと、自虐ネタをたくさん言っているのだとかで、このチームの明るい雰囲気を作っている。
こんな一将だが、精米所「SAMITSU RICE MAKER」を実家が営んでいるだけあって、飯粒の大事さを知る男で、残したら本気で怒るらしい。
 
一将は、練習中も誰よりも真っ先に、誰よりも大きな声でチームを盛り上げる。
常に練習中、声を出し続ける。
もちろん、自分自身のプレーが上手くいかないことある。
もっと、自分のプレーのみに集中したいこともあるだろう。
それでも、周りのことを気遣いチームのために盛り上げ続ける。
立派なリーダーだよ!
WTBまでボールが回ってくる、一将にチャンスが来た。
全てのことに一生懸命な一将は、硬くなってボールを落とすこともある。
フィニッシャーとしては悔しいだろう。地面を叩き悔しがる一将を何度も見た。
折角来たチャンスなのに悔しいよな!
でも、最近チャンスが増えてきたと思わないか?
一生懸命やってる者にはチャンスが増えてくるんだ!
後は、そのチャンスをものにするだけだな!
今まで培ってきたものは、一将の力となっている。自信を持って大丈夫だよ!
ただ、ちょっと力を抜いてみようよ。
ボールが来るとき、相手を追い詰めるとき、自分を信じて少しの余裕を持ってみよう!
ボールを持ったら自分の持ち味を出せば良い!
上手くいくと思うよ!
今まで一生懸命だった一将に、ラグビーの神様は微笑むよ!
さあ、決戦の時が来た!
佐光一将、楽しみながら暴れてこい!
楽しみにしてるよ!

そういえば、試合の後だけは気をつけよう。
いつも試合の後に、なにかを忘れるらしいな!
今日は、一将の勇姿をみんなの心に残せばいい。
パンツなんか残すなよ!

[ 2016年12月27日 09:44 ] カテゴリ:選手紹介 | TB(0) | CM(0)

はるまきマネージャー!

マネージャー二人2016

マネージャー紹介

濱口 春菜(はまぐち はるな)(右)
出身中学校:高鍋西中学校

染山 真希(そめやま まき)(左)
出身中学校:高鍋西中学校


高鍋高校ラグビー部には、6人のマネージャーがいる。
その中で、3年生はこの2人。
3年間、この二人のマネージャーがタッグを組み、2年生1人、1年生3人のマネージャーの教育を含め、しっかりチームを支えてきた。

まずは、春菜。(右)
春菜は中学時代、厳しい顧問のもと、女子バレー部に所属し、バレーボールはもちろん普段の生活態度もしっかり鍛えられた。
中学3年時の文化祭では、恒例の3年生による演劇「MY LIFE」で堂々の主演を演じた。
高校に入学すると、当時3年生の兄がいたラグビー部に入部し、マネージャーとなった。
本人は嫌がるが、見た目と走り方そして、毒舌までもが兄に似ているとチーム内で噂になっている。(俺はそうは思わないよ!)
最近は、体重の事を気にして練習後、少し走り出したようだが、その姿を見たのは1日限りだったような気がする。
責任感が強く、しっかり者の春菜は、大声を上げて個性派集団をまとめる。
なかなか言うことを聞かない選手が多く、怒りっぽいが頼りになるマネージャーであり、お母さんみたいだといわれていて、学年を問わずいろんな人と話をしている。
また、笑ったりちょっと感動的なことがあると涙目になることが多い。
同じ電車通の後輩の話によると、よくゴミを拾っているらしい。
そして、このブログにも居なくてはならない存在である。

次に、真希。(左)
真希は、高鍋高校ラグビー部では有名な染山兄弟の末っ子。
父親、伯母さん、そして5人兄弟の内3人が高鍋高校ラグビー部OB、OG。
双子の昌平は、まだ紹介していないが、高鍋高校ラグビー部の副将である。
伯父さんと従兄弟もラグビー経験者である。
中学時代は、ソフトテニス部に所属していたが、高校ではラグビー部のマネージャーになることを決めていた。
本当は、マネージャーではなく、選手としてラグビーをしたかったようで、パスが異常に上手い。
おっちょこちょいではあるが、愛嬌があり、いつも笑顔でラグビー部を和ませてくれる。
1年生の時のライン引きで、コーチが真希に質問した。
コーチ「10mラインはどんな線?」
真希はすかさず「斜め線!」だと???。
そんな真希は、選手たちから妹のようだと言われているが、鳴海ヶ丘祭の体育の部の団技で、自分の頭と相手の鼻がぶつかり、相手の鼻骨が折れたらしく、コーチが練習に行った時に、その事を自慢していた。
真希は、体を動かすのが好きで、グラウンドをいつも走り回って、選手をサポートしている。

このマネージャー二人は、本当に優しい。
下級生のマネージャーに、しっかり仕事を伝授するが、声を荒げることはない。
二人で、しっかりチームをサポートしてくれるので、本当に頼りになる。
この二人でなかったら、この3年生をまとめることはできないだろう!

春菜、真希、ここまで選手が来れたのは君たち二人のサポートがあったからこそだと思うよ。
二人でなければ、今の高鍋高校ラグビー部は成り立っていないと思う。
二人の良さで、選手が安心して練習や試合に集中できるし、二人のドジなところが選手たちを和ませてくれる。本当にありがとう。
いよいよ花園だね!
あと少し、二人の力を貸してくれ!
君たちじゃないと、ダメなんだ。
花園で二人が、いつものようにサポートしてくれたら選手は落ち着き、力を出せると思う。
だから、花園で選手と一緒に闘おうな!よろしく頼みます。

二人はものすごく仲良しだで、春菜+真希は「はるまき」で有名なんだとか。
九州新人大会のホテルで鍵をなくした時も、九州高校総体で寝坊した時も、いつでも二人一緒だったもんな!



明日、第96回全国高等学校ラグビーフットボール大会が開幕する。
高鍋高校は第3グラウンドで14:40キックオフ、北北海道代表の旭川工業高校と対戦します。
初戦を明日に控え、本日も、良い練習が出来ました。
グラウンドを貸していただいたNTT Docomoさん、本当にありがとうございました。

明日は、全力を出し切り頑張ります!
応援よろしくお願いいたします。
明日が、楽しみです!

docomoで練習2016
[ 2016年12月26日 17:31 ] カテゴリ:選手紹介 | TB(0) | CM(0)

覚悟を決めろ!



細元 匠(ほそもと たくみ)選手
ポジション:WTB
身長:169 cm  体重:71 kg
出身中学校:高鍋東中学校

 
匠は、高鍋ラグビースクール出身であるが、高鍋西中学校には行かず校区内の高鍋東中学校に進んだ。
中学校では、陸上部に所属し短距離の選手であった。
高校に入学し、ラグビースクール時代の仲間と共に高鍋高校ラグビー部に入部した。
中学時代、陸上をやっていただけあって1年の頃、50メートル走の記録が最速と噂になっていた。
実際に走らせると、本当に早い。
転がるボールを追いかけさせると、他を置いてけぼりにしてしまう。
ラグビーに対して真面目で、いつも一生懸命、真剣に取り組む姿勢は、他の見本となっている。
ミスを犯したときは、ボソッと何かを呟いている。
普段の生活においても真面目で、提出物を出すのは誰よりも早い。
また、魚の名前はたくさん知っていて、将来は海洋生物について勉強するために、練習後は真っ直ぐ帰宅し、勉強に取り組んでいる。
試合後の週末などは、高鍋高校ラグビー部OBの父にご指導を受けたり、弟とのラグビー談義も行われるようだ。その事を仲間は、細元劇場と言っている。
 
匠は、チーム1の瞬足である。
フリーでボールを持つと、相手も追いつけない。
しかし、なかなかフリーでボールをもらうことは少ない。
相手がいる状況で、ボールをもらうまでの動きが大切であり、ボールをもらってからも、どのように抜き去るかまたは、どのようにコンタクトするかが重要になってくる。
匠は、コンタクトが苦手で、ボールを持って走りコンタクトをするとミスがおこる。
ディフェンスでは、相手を仕留めることがなかなかできなかった。
しかし、この1年で匠は大きく成長してた。
これも、将太と同じようにCTBを経験したことが大きいと思う。
WTBよりもボールを持つ回数も、ディフェンスの回数も多い!
嫌でもボールが回って来るので覚悟を決めるしかない!
覚悟を決めると相手をしっかり見て動くようになる。
ガチガチにならずに、自信を持とう。
しっかりできるのだから。

いよいよ花園だ!
ここまで来たら、覚悟は決まってるだろう!
今一度、しっかり覚悟を決めて準備しよう!花園のピッチに立つそのときまで。
今まで色んな事があったと思う。
大好きで始めたラグビーを、自分が楽しみたいから続けてきたラグビーを、誰かと比べられるようになって、苦しい思いをしてきたと思う。
本当は、匠に頑張れと、言いたいだけなんだ!
ここまで諦めずしっかり培って来たものは、匠にとって間違いの無いものになっている。
自信を持て、覚悟を決めろ!
顔をあげ相手を見てしっかり判断しろ!
そして、その強靭な身体を思いっきりぶつけてこい!
負けるわけがない!
匠よ、のびのびとしたプレーを、チーム1の俊足を楽しみにしてるよ!
ただ一つ、覚悟を決めて闘え!

闘いが終わったら、自分の頑張りをどうやって祝おうか?
俺から提案があるんだけど、良いかな?
昨年の鳴海ヶ丘祭文化の部のクラス対抗合唱コンクールで奏でたようにピアノをひいては祝おうよ!
匠の走る姿を思わせる、激しく力強い曲を奏でよう!


[ 2016年12月25日 11:12 ] カテゴリ:選手紹介 | TB(0) | CM(0)

文武両道!

14吉松立志-2

吉松 立志(よしまつ りゅうし)選手
ポジション:WTB
身長:cm 体重:kg
出身中学校:高鍋西中学校


立志も、高鍋西中学ラグビー部出身。
高鍋高校探究科学コースに入学、文武両道を目指して高鍋高校ラグビー部に入部した。
このクラスは、難関大学を目指すクラスで普段の勉強はかなりハード。
入学した頃は、先生方からも両立は難しいと言われていた。
しかし、立志は諦めず努力を重ね文武両道を3年間徹底してきた。
時には、帰る時間が遅いと怒られながらも、高鍋高校探究科学コースのラグビー部初代エースとなり、高鍋高校のパンフレットにも載った男である。
休日、午前練習だけの日は、午後は学校に残り勉強をする。
テスト期間中のラグビー部勉強会では、自分も勉強をしながら、質問に来た選手に教える等、高鍋高校ラグビー部のグレイトティーチャーである。
ところが、勉強脳はピカイチだが、日常生活においてはなかなか頭が回らないのか、ちょくちょくヘマをするらしい。
そこがまた、立志らしいところでみんなからも愛されている。

ラグビーでは、練習でも試合でも全てにおいて一生懸命に取り組んだ。
ゲーム中、独り言も激しいようだが、顔を真っ赤に染めながら大きな声で指示を出す。
器用な方ではないので、仲間が抜けて裏に出たりした時にサポートしているが、仲間のスピードの強弱に合わせることができずパスされた時には上手くキャッチができなかったり、不意にパスが来た時にはキャッチできなかったりすることもあった。
そんな時、一生懸命の立志は、地面を叩きながら悔しがる。
悔しがり方も、誰よりも一生懸命である。
花園決勝予選では、練習してきたことが決まりトライをあげた。
チーム全員喜んだ、もちろんトライを決めた立志も喜んだが、喜び方がぎこちなかった。喜び方には慣れていないようだ。
努力を重ねることができる立志。
勉強もコツコツ努力を重ねてきたように、ラグビーも一歩一歩は小さいがコツコツ一つ一つ積み上げていくことができる。
今年に入ってWTBとしての強さの面が出てきた。
簡単には倒れなくなったし、ディフェンスでも1対1で抜かれることがなくなった。
努力の結果、良いWTBに成長した!

立志、花園でこれまでの努力してきたこと全てを出し切ろう!
文武両道を掲げ、無理だと言われたことを、諦めず最後までやり通した事は本当にすごいと思う。このことは高鍋高校ラグビー部に新たな伝統を作ってくれたと思う。ありがとう!
いよいよ、聖地花園で走り回ろうじゃないか!
立志の思い切りの良さ、必死さが表に出て、相手を倒し、抜き去りインゴールに飛び込もう!
何も考えず、ただひたすらにインゴール目指して走りきろう!
ここまで、心配し応援してくれた家族にお礼を込めて!
倒れるな立志!走り続けろ!!

夏場の日焼けは大変だ。
合宿ともなると1日中外にいる。
立志は誰よりも日焼けがスゴイ。
意外に冬の日差しも強くて、紫外線対策が必要かも?
必需品の日焼け止め、忘れないように持っていこうな!


いよいよ明日花園出発です。
本日は、3年生にとって最後の高鍋高校での練習。
洸亮組最後の高鍋高校グラウンドでの練習。
自分たちを育ててくれたグラウンドに感謝し、一緒に練習した仲間に感謝し、気持ちを込めて練習します!
「今日も元気に、頑張っていこう!」
[ 2016年12月24日 07:40 ] カテゴリ:選手紹介 | TB(0) | CM(0)
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